母乳育児を頑張るため食事でいいものを食べるようにした

一人目を産んだ時はほとんど母乳が出ず、ミルクのお世話になりました。
でもやっぱり母乳育児が子供によっていいことだと思うので、二人目を妊娠した時から母乳育児にするぞといろいろ計画していました。
一人目の時はおっぱいの手入れをしなかったことで、赤ちゃんもうまく吸うことができず苦労していたから、今回は病院で指導を受けたマッサージをちゃんと行いました。
そして、産後ストレスを受けないように癒しグッズやアロマなどいろいろ買い揃えておきました。
また、母乳育児中の食事は母乳にいいものを食べなければいけないということで、どんなものがいいものなのか、食べないほうがいいものは何なのかじっくりと勉強しました。
しかし、勉強していくうちに困ったことに気がついたのです。
それは、私が母乳に悪いものばかりが好きでいいものはあまり好きではなかったということです。
母乳育児にいい食事というのは、具体的にいうと白米と野菜、魚が中心の和食のような献立です。
こってりした脂肪の多い肉や生クリームやバターなどは、乳腺が詰まってしまう恐れがあるというし、ずっとパンでもいいというくらい洋食好きな私にとって結構つらくなりそうな食事でした。
でも赤ちゃんのためなんだし、一生そういった食事を続けるわけでもないし、覚悟を決めて出産後は和食を貫きました。
毎食山ほどの野菜を食べ、焼き魚や煮魚、豆腐や納豆を食べて過ごしました。
すると、今回はどんどんと母乳が出てくるようになりました。
二人目なので出やすくなっていたというのもあるらしいのですが、驚くほどの量が毎日出ました。
そして、母乳以外にも嬉しい結果が出ました。
それは体重がどんどん落ちてきて、産後ダイエットできたことです。
野菜を多く食べるからなのか、お通じも良いし肌もきれいになってきました。
母乳育児にいい食事とは、健康な体になるための食事でもあったわけです。
後、友人からたんぽぽコーヒーも良いと聞き、たんぽぽコーヒーについても調べてみました