母乳育児の食事で摂取をしたらダメなもの

食べる事が大好きな私は、妊娠をしてから食べるものに制限がかかってしまった事を残念に思っていました。子供の為ならと思って我慢をする事ができて出産をしたら開放されると思っていたのですが、母乳育児を選んだ私にとっては卒乳までその状態が続きました。それ以上に母乳育児が始まってからの方が制限をされるものが私には苦でたまりませんでした。食事でダメなものが好きな物が多くて困りました。母乳育児を終えるまでの辛抱だと思って耐える事ができたのですが、食事でダメな物が多い事にとても驚きました。あまりこだわらなくても良いと言われた事があったのですが、さすがに子供の栄養になったり体に支障がでると言われると、我慢をする事ができました。食事でダメなものは様々ありますが、お餅類がダメな事が苦痛でした。実家に帰省をしていたら、おやつで和菓子が出される事が多くてお餅をよく目にするのでどうしても食べたくなりました。でももち米がダメだと知った時はショックでした。他にもダメな物があり、乳製品ではチーズや生クリームなどマヨネーズなど油分を多く含んでいる物は母乳がつまりやすく美味しくない母乳になってしまうという事を知りました。ダメなものが多くて困りましたが、母乳育児でダメなものを控える事で妊娠中に蓄えていた体についた脂肪をスッキリと落とす事ができました。我慢をする事で、赤ちゃんの為にもなるし自分の為にもなるという事が実際に母乳を与え初めて感じる事ができたので摂取をする事ができないからといってストレスに感じる事もなくなり、楽しみながら母乳育児をする事ができました。何事も自分自身が楽しむ事で、苦にならないなと実感をした母乳育児の期間でした。